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建設業専門 / 業務システム・AI開発

現場も、事務所も、経営も。
建設業のAI DXを、まるごと。

勤怠・出面、日報、原価管理、顧客・案件管理、労務・安全書類、見積と請求。建設業の「人がやらなくてもいい仕事」を、貴社のやり方に合わせたシステムとAIで減らします。事務を軽くするだけでなく、次の受注につながる数字が見える状態まで一緒に作ります。

  • まず1業務から
  • 様式は貴社のまま
  • 日報・AIの実装実績

届いたメールへのご返信でも承ります。オンライン・訪問どちらでも対応します。

現場でスマートフォンから撮影・音声入力した内容が、原価グラフや出面表、日報のチェックリストとして事務所のダッシュボードに自動で集まっていく様子のイラスト
現場は撮る・話すだけ原価も勤怠も自動で集計

対応業務

  • 勤怠・出面
  • 日報・作業報告
  • 原価・実行予算
  • 顧客・案件管理
  • 見積・請求
  • 労務・安全書類
  • 工事写真
  • ほか、ひととおり

よくあるお悩み

こういう状態のまま、何年も回していませんか。

建設業のお客様と話していて、いちばんよく出てくる話です。

夜の事務所で書類の山に囲まれて残業する事務員のイラスト
  • 紙とExcelとFAXで回っている

    現場は紙、集計はExcel、発注はFAX。転記のたびに間違いが出て、探し物に時間が溶ける。

  • 同じ数字を何度も入力している

    見積 → 発注 → 請求 → 会計。同じ内容を人が4回打ち直している。数字が合わないと全部を突き合わせる。

  • 勤怠と出面の集計が毎月の重労働

    タイムカードと現場ごとの出面を突き合わせて、給与と原価に割り振るのに何日もかかる。

  • 原価がどんぶりになっている

    工事が終わってから「思ったより残らなかった」と分かる。今どうなっているかが月末までわからない。

  • 案件と顧客の情報が個人持ち

    過去の取引も、引き合いの経緯も担当者の頭とメールの中。追客できず、取れたはずの仕事を落としている。

  • 市販システムが現場に合わない

    入れてはみたが、自社のやり方と噛み合わず、結局Excelに戻ってしまった。

どれも「そういうものだから」で済まされがちですが、やり方が会社ごとに違うだけで、 直せない理由はありません。

市販のシステムが合わないのは、貴社が特殊だからではなく、 ソフトの側が「平均的な建設会社」しか想定していないからです。

対応している業務

建設業の業務なら、ひととおり引き受けます。

特定の業務専用のパッケージではありません。困っている業務を伺って、 その会社に合うものを設計・実装します。ここに無い業務でも構いません。

  • 勤怠・出面管理

    タイムカードと現場ごとの出面を1本化。給与と原価へ自動で割り振ります。

  • 日報・作業報告

    写真や音声から日報・報告書を自動で起こし、実績まで集計します。

  • 原価・実行予算

    労務・材料・外注を1つの表に集約し、現場ごとの粗利を今日の時点で出します。

  • 顧客・案件管理

    引き合いから受注までを可視化。追客もれをなくし、次の受注につなげます。

  • 見積・請求・発注

    同じデータから元請ごとの様式で出力。二重入力と転記ミスをなくします。

  • 労務・安全書類

    施工体制台帳、作業員名簿、資格や保険の期限を自動で管理・通知します。

  • 工事写真・提出書類

    現場写真を工種ごとに自動で仕分け、写真台帳や電子納品の形に整えます。

  • 在庫・資材・配車

    発注と使用実績を結び付け、資材の余りと不足、重機の空きを見えるようにします。

  • 経営の見える化

    受注残、現場別の利益、資金の見通しを1画面に。判断に必要な数字を毎朝そろえます。

全部を一度に入れ替える必要はありません。いちばん困っている業務ひとつから始めて、効いたら次へ。それが当社の進め方です。

導入例

コルダスに任せることで

毎日・毎月くり返している事務作業を、貴社のやり方のまま大幅に減らします。下は実際にご相談の多い3つですが、対応する業務はこれに限りません。

  • 1

    報告・日報まわりの事務時間

    清書から確認中心へ

    手書きメモと音声から報告書が自動で仕上がる様子のイラスト

    現場は写真を送るか、話すだけ。手書きのメモや音声から、作業日報・報告書・点検報告書をAIが貴社の様式に起こします。事務所は確認して直すだけになります。

  • 2

    書類・写真を探して整える時間

    受信時に自動で整理

    バラバラの現場写真が自動で台帳に整理される様子のイラスト

    写真も提出書類も、送られてきた時点で自動的に仕分け。台帳や提出フォルダの形まで組み上げます。「どこにあるか分からない」がなくなります。

  • 3

    見積・請求・原価の集計

    同じデータから一括で集計

    過去の実績データから見積のたたき台をAIが作る様子のイラスト

    出面・勤怠・仕入のデータが1本につながるので、原価も請求もその場で出せます。過去実績から見積のたたき台も用意でき、属人化がなくなります。

現場がやることは、撮る・話すだけ。

入力作業を現場に増やしません。集まったデータを、事務所側でAIが整えます。

現場の写真と音声がAIを通って日報・報告書・写真台帳に仕上がる流れのイラスト

※ 自動化できる範囲と導入効果は、現在の業務や使用中のツールによって異なります。 無料相談で今のやり方を伺ったうえで、対象範囲をご提案します。

当社ができること

関わり方は、2つだけ。

どちらも「まず1業務から」で構いません。全社入れ替えは提案しません。

1月額

業務効率化コンサルティング

経営者とコンサルタントが業務フロー図を囲んで話しているイラスト

いきなり作りません。まず今のやり方を一緒に見て、どこから手を付けると効くのかを決めます。作らずに済むならそのほうが安く済みますし、必要なら実装まで同じ月額の中で進めます。

  • 月2回の定例(オンライン可・現場訪問も可)
  • 勤怠・日報・原価・顧客管理など全業務の棚卸しと優先順位づけ
  • 既存ツール(Excel・kintone・会計ソフト等)の使い方の改善
  • 自動化・システムの実装(帳票の自動作成・データ連携など)も月額の中で対応

向いている会社: 何から手を付ければいいか分からない / 前に入れたシステムが使われていない

2スポット

フルカスタム開発 + AI活用

画面と歯車とパズルのピースで専用システムを組み上げるイラスト

貴社のやり方に合わせて作ります。市販ソフトのように「運用を変えてください」とは言いません。AIが得意な作業(書類づくり・写真の仕分け・下書き)は、遠慮なくAIに寄せます。

  • 業務ヒアリングと要件整理
  • 貴社専用の画面・帳票・データベースの設計と実装
  • 勤怠・日報・原価・顧客管理など、業務を選ばず対応
  • AI活用(書類作成・写真整理・問い合わせ対応などの自動化)
  • 現場で使いながらの調整(公開後1か月は無償)

向いている会社: 直したい業務がもう決まっている / 市販ソフトで一度失敗している

たとえば、こういうものを作ります

建設業の会社さまでご相談の多いものです。ここに無いものでも構いません。

  • 勤怠・出面を自動集計し、給与と現場ごとの原価へそのまま割り振る
  • 手書き・音声の日報から、作業日報と実績を自動で起こす
  • 顧客・案件を一覧化し、見積の追客もれと失注理由を可視化する
  • 見積 → 発注 → 請求を1つのデータでつなぎ、二重入力をなくす
  • 職人の資格・保険・安全書類の期限を自動で管理して通知する
  • Excelの管理表はそのままに、集計と転記だけを自動化する

進め方

いきなり大きな話にはしません。

1業務ずつ、効いたら次へ。低リスクに始められる順番で進めます。

  1. 130〜45分

    無料相談

    オンラインでも、お伺いしても構いません。今の困りごとを伺って、その場で「どこから直すのが早いか」をお答えします。持ち帰って社内で検討いただける形にしてお渡しします。

  2. 2半日〜1日

    業務ヒアリング

    実際に使っているExcelや帳票、現場の動きを見せていただきます。仕様書は当社で書きます。お客様に資料を作っていただく必要はありません。

  3. 32週間〜1か月

    小さく作る

    いちばん困っている1業務だけを作って、実際に使ってみていただきます。全社導入は、これが効いてからの話です。

  4. 4継続

    現場で直す

    使い始めてから出てくる「ここが違う」を直します。作って終わりにしません。慣れてきたら、社内で回せる形に引き渡します。

まずは1業務、どこから手を付けると効くのかを一緒に見つけるところから。 その場で決めていただく必要はありません。

料金の考え方

料金体系

月額で続けるか、1業務だけ作るか。どちらも先に金額をお出しします。

月額

業務効率化コンサルティング

月額 15万円〜

(1か月単位。実装まで月額に含みます)

相談しながら少しずつ進めたい方へ。作るものはこれから決めて構いません。

スポット

フルカスタム開発 + AI活用

50万円〜(1業務あたり)

規模により変動。着手前に固定見積をお出しします

作るものが決まっている方へ。短期で完了し、終わればそれ以上の費用はかかりません。

  • 無料相談と、その場でのご提案までは費用をいただきません。
  • コンサルティングは、業務の見直しから実装までを月額に含みます。
  • 規模の大きい開発は、着手前に固定見積をお出しします。作りながら金額が膨らむ進め方はしません。
  • IT導入補助金など、使える制度がある場合はご相談の中でお伝えします。

担当する会社について

建設業の業務システムを、専門に作っている会社です。

建設業に絞っているのは、この業界の業務が会社ごとに違いすぎて、既製品では埋まらないと考えているからです。

日報の書き方も、原価の締め方も、元請への出し方も、御社には御社の理由があってそうなっている。 そこを「非効率だから変えましょう」と言うのは簡単ですが、現場は動きません。 だから当社は、やり方のほうは変えずに、手間だけを削る作り方をしています。

ご相談から要件整理、設計、実装、公開後の改善まで、当社が一貫して手がけます。 建設業の業務を分かっている人間がそのまま設計・実装するので、 受け渡しの途中で話が痩せることがありません。

建設業に特化

建設業の業務だけを見ています

一貫して自社で

相談・設計・実装・改善まで

まず1業務から

小さく始めて、効いたら次へ

建設業のお客様で手がけてきたもの

業務システム

日報・報告書システムのカスタム実装

手書きのメモ・現場写真・音声から、その会社の様式どおりの作業日報や報告書が仕上がるところまで作っています。事務所側は確認して直すだけになります。

AI活用

AIエージェントの実装

書類づくり、現場写真の仕分け、問い合わせへの下書きなど、これまで人が手を動かしていた作業をAIに任せる仕組みを実装しています。

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よくいただく質問

FAQ

ITに詳しい社員がいません。それでも大丈夫ですか。

大丈夫です。むしろ、そういう会社さまのほうが多いです。仕様書は当社で書きますし、専門用語は使いません。「今どうやっているか」を見せていただければ、あとはこちらで組み立てます。

途中で「やっぱりこうしたい」が出てきそうです。

それが普通ですし、そのために小さく作ります。使ってみて出てくる変更は、想定の範囲として進め方に織り込んでいます。公開後1か月の調整は費用に含めています。

今使っているソフトやExcelは捨てないといけませんか。

いいえ。使えるものは残します。Excelの管理表はそのままで、集計と転記だけ自動化する、という作り方もよくしています。全部を入れ替える提案はしません。

職人さんが入力してくれるとは思えません。

そこは設計の問題です。「現場は写真を撮って送るだけ」「音声で話すだけ」で済むように寄せて、事務所側で整える形にします。現場に入力作業を増やす設計にはしません。

作ったあと、御社がいなくなったら困ります。

当社しか触れない作りにはしません。使っている技術は一般的なものだけで、ソースコードと設計資料はお渡しします。ご希望があれば、他社に引き継げる状態で納品します。

AIを使うと聞くと、情報が外に出るのが心配です。

どのデータをどこまで扱うかは、着手前に文書でご確認いただきます。社外に出したくない情報は外に出さない構成にできますので、相談の段階でおっしゃってください。

まだ何をしたいか決まっていません。相談してもいいですか。

その状態でのご相談がいちばん多いです。何を直すと効くのかを一緒に見つけるところからが仕事だと思っています。

無料相談

まず1業務、話を聞かせてください。

今のやり方を伺ったうえで、どこから直すといちばん効くのかをその場でお答えします。 30〜45分、オンラインでも訪問でも承ります。

決まっていない段階でも構いません。困っていることをそのまま書いてください。

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